3年以上経つ作業用PCのベンチマークを測ってみる(SSD/HDD編)

僕のPCは3年以上前に、DTM用にBTOで購入した作業用PCになります。
当時の性能ではかなり良いパーツを選んで作ったのですが、時代の進歩はすごいですね・・・。
それに、3年以上経つと色々と動作が不安定になってきたりもします。
色んなプラグインを使っていくと、よく落ちたりしてそれはもう・・・。

そんな3年以上経ち、色々と劣化も見え始めている今の作業用PCのベンチマークはいかほどなのか?
少し測ってみることにしました。

今回はCrystalDiskMarkを使ってSSDとHDDを測ってみることにします。

ざっくりとですが、自分のPCのスペックはこちらになります。

作業用PCのスペック

OS:Windows7 64bit Home
CPU: Intel Corei7-3770
メモリ:16GB
グラフィックボード:GeForce GTX650
システムドライブ:SSD_256GB
データ用ドライブ:HDD_2TB

ちなみに、Windowsエクスペリエンスインデックスは「7.3」でした。

そして、CrystalDiskMarkを使って測ってみた結果・・・。

測定結果

SSD

ベンチマーク_SSD
そこそこ良い結果が出ていると思います。
3年以上使っていて、容量を使っている中でもこの結果はなかなかいいのではないでしょうか?

HDD

ベンチマーク_HDD
これもHDDとしてはそこそこ速いと思います。

まとめ

3年以上経っていますが、書き込み/読み込み処理はなかなかいい結果が出ているのかと思います。
そりゃもっといいパーツを使えばスコアはもっと上がるかと思いますが、記憶装置に関してはまだまだいけますね!

次はGPUの性能を中心に測っていこうと思います!