Win10からWin8.1に戻したらGoogle Chromeが起動しなくなった時の対処法

Windows10が無償でアップグレード出来る昨今ですが
「アップデートしたものの、やはり不具合が出てしまった!」というケースも多いかと思います。
かくいう自分もその一人で、興味本位でWindows10にアップグレードしたものの
インストールしてあるソフトに不具合が出てしまったので結局、元のWindows8.1に戻しました。
(アップグレードして1ヶ月以内でしたら、元のOSのバージョンに戻す事が出来ます)

しかし、元のバージョンに戻したらGoogle Chromeが起動しなくなってしまった!

エラーの内容を見てみると
「クラスが登録されていません」と表示されていた。

普段、ブラウザはGoogle Chromeを使用しているのでこのままではいかんと思い調べていきました。

結論から言うと、再度インストールすれば問題ないようだ

先に言ってしまえばこれで解決するそうだ。
原因は不明だが、どうやら内部でファイルが破損したのではないかと予想出来る。
デスクトップに貼られたショートカットやタスクバーからでは起動出来ないが
「右クリック」→「プロパティ」→「ファイルの場所を開く(F)」でアプリケーションファイルから直接開くと正常に起動出来た。
アプリケーションの一部が破損してしまったという線が濃厚なのかな?

アンインストールをしよう!だけど・・・

コントロールパネルからアンインストールしに行こうとすると
「Google Chromeのアンインストール中にエラーが発生しました。既にアンインストールされている可能性があります」と表示されてしまう。
ですが、このまま特に何もせず、上書きする感覚で再度ダウンロード/インストールすればいいようです。

だいぶ時間が経ったとはいえ、まだWin10アップグレードには覚悟がいる?

今回、アップグレードを行ったのは普段作業しているメインPCではなく
ブラウジングするぐらいしかつかないサブPCで発生しました。
メインで使っているPCは当面アップグレードはしない方向でいくと思います。
まだまだWin7で行きます。

普段、記事を書くのにMacを使っているのですが
MacにWindowsをインストールしてみたい気持ちがあるので今回の現象を見てしまうとちょっと複雑な感じになりますね…。