大学生活って入学2週間で大体決まっちゃうと思う(その1)

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この時期は大学受験が本格化してきている時かと思います。
早い人だったらもう合格通知が来ているかな?
合格なさった皆様おめでとうございます!
そして、今まさに受験戦争真っ只中の皆様、悔いの無いよう最後まで死力を尽くして頑張って下さい!

まだこの記事は時期的には早いかもしれませんが
僕が大学時代にちょっと感じた事を書いていこうかなと思います。

入学2週間で大学生活が大体決まっちゃうと思う。

実のところ、僕は浪人して大学に入りました。
高校生の時の同級生が現役で大学に入る姿を見ると切なくなってきます。
きっとこの苦しみを感じた事がある方も多いと思います。(わかるぞ同志よ!)
それから1年頑張り、決して難関大学ではありませんが大学に合格して
「これから夢のキャンパスライフが始まるぜ!ヒャッハー!」と意気込んでいる時

・・・今でも覚えてます。
現役で入った友達からの格言。

 

「大学入ったら最初の2週間が勝負だよ。その2週間で大体の学生生活が決まっちゃうから。」

 

良くも悪くも「広く浅く」

この格言をもらった時、正直意味がわかりませんでした。
ですが、大学をもう卒業した方ならもしかしたらこの格言の意味がなんとなくわかるかもしれません。

大学は中学/高校に比べてクラス単位はほとんどなく、そして人数が非常に多い場所です。
なので、友好関係も非常に広くなっていきます。
時には自分とは全く異なった趣味を持った人と友達になるでしょう。

でも、大学は「広く浅く」です。

そんな築いた友達関係も1年もしないうちに1桁くらいしか友達らしい友達が残らなくなってしまうものです。

 

インカレサークルがあるじゃん!でもさ・・・

大学には学内の部活やサークルが多数ありますね。
気の合う仲間たちやスポーツ系なら同じチームとして共に向上していくなど、そこでも新たな友好関係が築けます。

しかし、それでも「なんか自分と合わないなぁ・・・」なんてケースが必ずと言っていいほど出てきます。
そういう時こそ、大学の枠を超えた「インカレサークル」です。

でもこのインカレサークル
僕の偏見でもあり、体験でもあるのですが
調べてみると花があって楽しそうな雰囲気ですが
大体が、「高学歴な人」しかまともに見てくれません。
あと、うわべっつらな関係しか築けなさそうな空気感がちょっとだめでした。
この部分の感じ方は人それぞれかと思います。
「そういうのがいい!」と感じる人もいれば「そういうのはちょっと・・・」と感じる人もいるでしょう。

ただ、僕はインカレサークルはオススメしませんね。

入学2週間後、ようやく格言の意味を知りました。

幸いにも僕は比較的、友人には恵まれていました。
ですが、僕の周りでちょっとした事件が起きてしまいました。

その時初めて、格言の意味を知りました。

その2へ続く。