東プレのハイエンドキーボード「RealForce108U-A」が来た!

僕は創作活動の傍ら、プログラミングもやっております。
いままでマウスやモニターなどには拘りはあったものの、キーボードはlogicoolのK270という安い無線キーボードを使っていました。
K270も名作のキーボードではありますが・・・w

そこで、今回思い切ってハイエンドキーボードで有名な東プレのRealForce108U-Aを購入しました!

外観

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東プレのキーボードのパッケージは非常にシンプルで有名ですね
ダンボール感MAXですw
「外観は安っぽく、でも中身は本物」というこの感じ。好きですw

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この文字・・・かっこいい!!

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中身もビニールにくるまれただけ。
シンプル!!

RealForceってどんなキーボード?

東プレのRealForceは金融業界で抜群のシェアを誇り、ATMなどにもこのキーボードの技術が使用されています。
なので、キータイピングが非常に心地よく耐久性が素晴らしい!
RealForceは静電容量無接点方式というスイッチ方式を採用しており、機械接点がないため
キーが連続して押されていると認識される「チャタリング」が発生することがありません。
高級キーボードの代名詞でもある「メカニカルキーボード」でもチャタリングが起きてしまう例も多く聞きますが
このRealForceではその心配が全くありません!

また、多くのキーボードの押下回数は1000万回と言われていますが
RealForceはその3倍の3000万回使えるとされています!

実際そんなにキーを打つのかな・・・?w

RealForceにも種類がいっぱい!

東プレの公式サイトを見てみるとわかりますが、RealForceといっても種類がいっぱいあります!
※公式サイトはこちら
今回、僕が選んだのは

型番:REALFORCE108U-A
型式:XE0100(変荷重)

・テンキーあり
・日本語配列
・変荷重
・かな表記なし
・オール白色
・昇華印字
・静音なし

になります。
プログラミングはよく英語配列の方がいいという声も聞きますが
今まで英語配列のキーボードを使ったことがなく、ハイエンドキーボードで冒険は出来ないなと判断し、日本語配列にしました。

変荷重!これこそRealForceの真髄!

変荷重は「A」や「Shift」など小指で押すキーが軽く
「F」や「J」など、人差し指で押すキーが重くなっています。
些細な違いではありますが、これがかなり効果的で、疲れにくくなっています。
ただ、ネットゲームなどをメインにやる人は変荷重は選ばない方がいいでしょう。
特に「W」「A」「S」「D」のキーをメインで使うネットゲームではそれぞれキーの重さが異なるので非常に違和感を感じてしまいます。
変荷重はあくまでも、「文字を打つため」のもの。
ネットゲームに使いたいのであれば、固定荷重のタイプを選びましょう!

使ってみての感想

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静電容量無接点方式のキーボードを使うと他のキーボードには戻れないと言いますが
まさにその通りだと感じました。
キーボードを打つのが楽しくなる。そんなキーボードです。
もちろんタイピング速度や正確性の向上も見込めますし、いいことづくめです!
かくいう自分も、久々にタイピングゲームに夢中になってしまいました。

高級キーボードなので、価格がネックになりますが
その障害を乗り越えてでも、このキーボードを試す価値は大いにありますよ!