新発売のコピックスケッチ専用ニブ「スケッチファイン」を試す!

コミックマーケット91で先行発売され、即完売したコピックスケッチ専用ニブ「スケッチファイン」が1月27日に一般発売されました。
コミックマーケットでは手に入れられなかったので、一般発売日にすぐ買いに行きました!
早速、試してみましょう!

スケッチファインとは

アナログイラストでは定番となっているコピック。
スケッチファインは「コピックスケッチ」専用のニブとなっています。
コピックチャオやクラシックでは使用できませんので注意が必要です。

通常のニブよりもより細く、細かな描画を得意としたニブで
「塗る」というよりも「描く」イメージに近いです。

購入するには、大手画材店やTools直営店などに行くのがいいでしょう!

交換方法

ニブの交換には「トゥイーザー」と呼ばれる、ニブ抜きを使います。

まぁ・・・ぶっちゃけ毛抜きですw

トゥイーザーを使って抜くのですが、抜くニブは「ミディアムブロード」と呼ばれる、太いニブ側を抜きます。

ニブ交換の際にインクが垂れる場合がありますので
汚れても問題ないよう、ティッシュや紙を敷くなりすると安心して交換できます。

トゥイーザーで挟んで、ゆっくり抜きます。

結構、綺麗に抜けますので、勢い余って抜かないようにしましょうね!


あとは、ニブを差し替え、インクが浸透するのを待ちます。
この画像でもわかるように、結構浸透するのが早いです。

もし、インクがなかなか浸透しない場合は、インクの補填をしましょう!
これで、ニブ交換が終了です。お疲れさまでした!

スケッチファインの書き味


上が標準の「スーパーブラシ」
そして下が「スケッチファイン」になります。
これを見るだけでも、かなり違いがはっきりしますね。
細かい描画、前髪に出来る影、シワなど、使い方が広がりますね!!

まとめ

コピックは主にスーパーブラシを使っての色塗りがほとんどではないでしょうか?
なかなかミディアムブロードを使う機会がないという方も多いかと思います。
今回発売したニブ「スケッチファイン」によって、さらに表現力の幅が広がったのではないのでしょうか!

ですが、公式でも記載されていましたように
インクの発色が安定するまでは何度か試し書きが必要になります。
この記事も、試し書きが少ない状態での内容になりますが
使い込んだ時、どんな風に化けてくれるのか楽しみですね!!