お問い合わせフォームの定番「Contact Form 7」を導入しました。

少しずつ自分のブログページを改造していこう計画を実行中のナナノミアです。
ヘッダーメニューが少なくて少し寂しいと感じてきた中
他のブロガーさんのサイトを見ると、メールフォームがみなさん実装されていました。

今回は自分もメールフォームを実装するべく、メールフォームの定番プラグイン
「Contact Form 7」を導入しました。

導入するにあたって、いろんな記事を見て回りましたが
今と若干、インターフェースが異なっているようなのでちょっとまとめてみました。

プラグインをインストール

プラグインのインストールは今まで通り
WordPressから「プラグイン」→「新規追加」を遷移し「Contact Form 7」を検索しましょう。
すると、以下のプラグインが出てきます。
スクリーンショット Contact Form 7_2
画像では「インストール済み」と表示されていますが、インストールされてない方は「今すぐインストール」と表示されますのでここからインストールをします。

 

スクリーンショット
インストールが完了し有効化すると、画像のように「お問い合わせ」欄が表示されます。

 

コンタクトフォームを追加する

お問い合わせの作成は「お問い合わせ」→「新規作成」をクリックします。
するとお問い合わせの作成画面に移動します。

 

スクリーンショット
いろんな記事を見てきましたが、この画面が異なっています。(2016年2月25日現在)
ですが、見た目が異なっているだけで中身はほとんど変わっていませんのでご安心ください。

上部のテキストボックスにお問い合わせフォームのタイトルを入力します。
そして、中段に「フォーム」「メール」「メッセージ」「その他の設定」がありますが
主に編集するのは「フォーム」になります。

なお、これらのタブについて簡単にまとめると
フォーム:お問い合わせフォームを作成
メール:フォーム画面から送信させるメールのテンプレートを編集
メッセージ:正常にメールが送信された場合やエラーに失敗した場合、内容に不備があった場合に表示するメッセージを編集
その他の設定:決まったフォーマットのコードを追加する。あまり使うことはないと思います。

HTML形式で実装していきますが
「テキスト」や「メールアドレス」など、様々な項目のテンプレートが用意されておりますので
そこから設定すると自動的にタグを作成してくれます。
これらの項目がタグジェネレーターの役割を果たしてくれます。

スパムやセキュリティが心配!な方に

残念ながらContact Form 7はSSLに対応していません。
ですので、お問い合わせフォームに「重要な内容は記載しないでください」などの注意書きを添えてあげるのがベストかと思います。
そして、スパムなどの対策をするにはスパム対策プラグイン「Akismet」をインストールし、Contact Form 7と連携するといいでしょう。
設定は非常に簡単で
Kismetを有効化し、名前、メールアドレス、URLの設定を以下のようにすればOKです。

・[text* your-name akismet:author] ・[email* your-email akismet:author_email] ・[text your-url kismet:author_url]

実際、お問い合わせフォームの必要性について考えてみる

企業やWebShopを経営している方にとってはお問い合わせフォームは必須でしょう。
そして、SSLなどのセキュリティ対策もしっかり行われていないと信用にも響くでしょう。
ですが、僕みたいに「個人のサイトにお問い合わせフォームは必要なのか」と問われた場合、僕は不要と答えます。

昨今はTwitterなどでも個人の活動をプロモーションしている方も多く、連絡手段というのはいくらでも存在します。
お問い合わせフォームなければ連絡が出来ないという事はほとんどないと思うので、純粋に必要性はないかと思います。

ただ、個人ブログとはいえ、サイトを運営しているのであれば、お問い合わせフォームがあるのはそれだけで相手に与える印象はまったく違いますね。
「Twitterから連絡をお願いします」では少し信憑性に欠けますよね。
相手にも気持ちよい印象を与えるためにも、そういった意味ではお問い合わせフォームは必須なのかもしれませんね。

・・・ちょっとまとめが矛盾しちゃってますがw