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数あるギター音源の中でもいまだに根強い人気を誇るAmpleSound。
そんなAmpleSoundの機能の中で見落としがちな「演奏弦の指定方法」について解説します。
今回は「Ample Guitar LP3」を使用していますが、基本的にはどの製品でも同じやり方で対応できます。

Ample Soundとは

AmpleSoundは人気のギター音源の一つで、非常に高品位なサウンドを実現するソフトシンセです。
1つにパッケージされているのではなく、ギターやベースの種類ごとに販売されており
比較的安価に手に入れることができます。

日本での購入手段ではSONICWIREさんが非常に有名ですね。
SONICWIRE – AMPLE SOUND

弦の指定方法

弦の指定はキースイッチで行い、それぞれ以下のように対応しています。

G0:6弦
G#0:5弦
A0:4弦
A#0:3弦
B0:2弦
C1:1弦

鳴らすMIDIノートより少し前にキースイッチノートを置くと、うまく反映されます。

主にソロパートやアルペジオフレーズに効果的です。

次回

次回はAmpleGuitarのStrummerモードを使用した、コード転回形の指定方法について解説します。

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