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前回、Ample Guitarにおける弦の指定について解説しました。
もしまだ読んでいない方はこちらから閲覧できます。

今回はコード演奏時の転回形を指定する方法について解説します。

転回形の打ち込み方

実際に打ち込みを行う前に、以下の点を行っているかを確認してください。

  • Strummerモードの電源がONになっているか?
  • キースイッチではなくコード指定のモードになっているか?
  • キーボード演奏に慣れている方はキースイッチモードではなくコード指定の方法に切り替えた方が転回系が直感的にわかります。

    なお、コードの指定はC1~B2で打ち込みます。

    あとは転回形を意識したMIDIノートを打ち込むことでPositionの値が変化し転回形にあったコードで出力されます。
    ローポジションにするのかハイポジションにするのかをキーボード感覚で指定できるのはかなり楽ですので是非お試しください。

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